土を育て、花を育て、未来へつなぐ農業。
愛知県愛西市でユリやトルコキキョウなどの花卉栽培を手掛けるミズノ・ソイルプロデュース代表の水野茂様はFFCテクノロジーを活用した土づくりと、農薬に頼らない人と環境にやさしい農業に取り組まれています。
最大の特徴は、「花づくりは土づくりから」という考え方です。
水野 茂氏は、レンコン栽培時代に土壌病害などの課題に直面し、農薬による対症療法ではなく、土そのものを健全化する方向へ舵を切りました。その過程でFFCテクノロジーを活用し、約10年かけて土壌改良を進め、安定した土づくりを実現されました。
また、完熟堆肥を積極的に活用し、肥料が流出しにくい土壌環境をつくることで、環境負荷の低減と持続可能な農業を提唱され、水野様は全国各地の農家様へ農業指導をされております。
ミズノ・ソイルプロデュース様からいただいた声
- 花の色が鮮やかになった。
- 香りがまろやかになった。
- 日持ちするようになった。
- 全てのつぼみが咲くようになった。
- 葉の表面のワックス力が強くなった。
- ハウスの鉄骨のサビが抑えられている。
- MPS認証でAランクを取得できた。
Youtube動画【マイケルトーク】
取材:2021年6月23日