作物が育つ環境を育てる農業。
農業生産法人 株式会社 アグリスト様は、岐阜県高山市でトマト(320a)、スナップエンドウ(12a)、菌床しいたけ(21,000ブロック)、いちご苗(20a)、水稲(350a)の栽培およびもち米加工(30万本)などを行われております。
株式会社アグリストの代表取締役である中野俊彦様は「新しい3K農業(かっこいい・お金が儲かる・快適)」の実現を目指し、従来の農業のイメージを変え、若い世代にも魅力ある産業として農業を発展させたいという想いを持たれております。
同社の特徴は、単に作物を栽培するのではなく、「作物が育つ環境そのものを良くする」という考え方にあります。FFCテクノロジーを活用した土づくりや、接ぎ木技術、生産方法の工夫によって、品質の高い農産物づくりに取り組まれております。
FFC農法で栽培されたトマトは、糖度や酸味だけでなく、中身が充実し重量感のあるトマトとして人気を博しています。

アグリスト様からいただいた声
- 霜に強くなった
- 収量が5~10%増加
- 病気などの減少
- 接ぎ木の
- 活着率の上昇
- 抗酸化力が平均値の2倍以上に増加
Youtube動画【マイケルトーク】
取材:2021年6月22日